IKKO語録2(著書「オンナ塾」から)
▽「長い間、私は丸暗記の人生を歩んできた、と思う」
▽「小学校では勉強にちっとも興味が持てなかった」
▽「中学、高校と、ひたすら丸暗記でテストをしのいできた」
▽「でもそれってテストが終わってしまえば私の頭と心の中には何も残らない」
▽「そんなことをしている間に、私は応用のきかない人間になっていた」
▽「だから美容師の修行を始めたとき、先輩にここをきれいにしてと言われても、掃除機をかけておしまいだった。言われた通りにしているのにほめてもらえず、可愛がられなかった」
▽「今になってわかるけどそれは当然のこと。先輩が求めていたのは、どんな方法でもいいから床をきれいにすること。ところが私は掃除機をかける以外にキレイにする方法を思いつかなかった」
▽「物事にはすべて、人の言葉にも一つひとつ意味があるということを知らなかったから、その裏にあることまで想像することができず、人の心を慮ることもできなかった」
▽「自分ではどんなに努力をしたつもりでも、それは単なる独りよがりで実を結ぶことはなく、ただ空回りを続けるだけだった」
▽「30歳で独立して分かったのは人の言葉に素直に耳を傾けて、相手の立場や気持ちを想像しながら理解することが大切だということ」
▽「ずいぶん人生の遠回りをした」
▽「でもそれがかえってよかったのかな。要領が悪く、応用もきかなかった私は何をやるにも人一倍時間が必要だった。自分らしく生きるには美容の仕事が必要だったから、苦労も苦労と感じなかった」
▽「女に生まれたかったのに男に生まれてしまったというコンプレックスがあったからこそ、それをはねのけようと必死に努力した」
▽「だからこそ、いまこうしてまがりなりにも自分らしい人生を送ることができているのだと思う」
おすすめ!
▽「もし生まれ変わるとしたら今度もまた、IKKOとして生まれたい」
▽「個性は基礎があって初めて生まれるもの」
▽「謙虚に。でも、自身を持って」
▽「自分のポジションを見極める」
▽「人の意見は聞いても、頼らない」
▽「思い込みを捨てることから始まる」
▽「悪くなったのは自分のせい、良くなったのは他人のおかげ」
▽「支えられていると思ったほうが、ずっと幸せ」
▽「自信があるときは心を失い 自信がないときは心を得る」
▽「頭で忘れて、身体に刻む」
▽「生きるとは、悲しみを背負うこと」
▽「不安ときっちり向きあって」
▽「ステップアップには綱渡りがつきもの」
▽「あなたの常識を捨て、親の常識も疑ってみる」
▽「苦しいことでは、泣かない」
▽「プライドが、あなたをダメにする」
▽「一流を目指すなら、一流に見合う自分になろう」
▽「忙しいときこそ、忙しさを楽しむ」
▽「便利屋さんになってはダメ」
▽「うらみ節には運がつかない」
▽「心のない挨拶ほど自分にとって マイナスなものはない」
▽「ピュアと世間知らずの違い」
▽「相手のいいところを見つけること」
管理者のおすすめ
▽「テクニックよりも、ありのままの自分で」
▽「注意をするときは自分の感情を入れない」
▽「友達関係から入る仕事は危険」
▽「都合が悪くなったとき 携帯電話の電源、切っていない?」
▽「意地悪としつけの違い」
▽「売れなくなったときほど 値段を下げてはいけない」
▽「怠け心がブスのもと」
▽「自分を慈しみ、自分を意識して、自分を磨く」
▽「大切なのは自尊心」
▽「苦しみを人生の深みに変えていくこと」
▽「愛はすべての魔を切る」
▽「目標は、何よりの薬」
▽「右手は仏の手、左手は自分の手 人生の半分は自分の努力で変えられる」
▽「日々、感動を見つけながら生きていく」