2005年以降のおもな活動
2005年
IKKOプロデュースの振袖ブランドをスタート。古き良き日本を活かしたうえで、斬新な小物を取り入れるなどの個性が高い評価を受けている。
2006年7月10日
美容・ファッション・エンターテインメントの集大成的イベントである「IKKO WORLD」をIKKOの地元福岡・ホテルニューオータニ博多で開催した。進行や音響照明、舞台、出演モデルオーディションなどをすべてIKKO自身で手掛けた。モデル10名の衣装、メイクもすべてプロデュースし、昼夜あわせて1800人を動員した。現在は全国各地で行われている。
2006年7月
初エッセイ「超オンナ磨き〜美のカリスマIKKOの幸せを呼ぶゴールデンルール」を出版。自分の体験から得た実践的なノウハウを伝授、誰でもすぐできるところから人気を集め「新・美のカリスマ」と呼ばれ始めた。キャッチは「コンプレックスこそオンナ磨きの原点」。世界文化社から出版された、「IKKO 女の法則」、「IKKO キレイの魔法」の合計販売数が30万部を突破した。
韓国観光名誉広報大使の他、同国の化粧品会社「Etude House」のキャンペーンキャラクターも務め、海外に進出。IKKO自身が紹介した美容化粧品や美容器具が人気を集める。
おすすめ!
2006年10月
「おネエ★MANS」(日本テレビ)に出演。一般人にもわかり易くスキンケアやメイク指導したり、芸能人の変身を行うコーナーを担当。ここでも独特なキャラクターと愛らしい言動で注目を浴びる。
2007年12月
avexより「どんだけ〜の法則」で歌手デビューを果たした。
管理者のおすすめ
2007年末
「どんだけ〜」が流行語大賞にノミネートされる。関西の大学では国文科の授業でとりあげるところもあった。2009年と2010年には各種教材に掲載されることも。
2009年5月から9月
全国30カ所をめぐるショウツアー。本業であるメイクの部と、語り、エンターテイメントの歌、踊りの部で構成した。
「メイクの部」では、モデルへのメイクアップと共に、客席の中から選んだ一般人へのメイクが行われた。
「語り」では自身の半生を振り返り、「積もる雪」と言うテーマで語られた。しかし全て同じ話ではなく、その時の観客を見て内容を変えた。
「エンターテイメント」は、自身の持ち歌「どんだけ〜!の法則」や「ウルトラアゲアゲDancing」、「どうにもとまらない」「こまっちゃうな」などがダンスと共に披露された。
このようすは、「今日感テレビ」(RKB毎日放送)や「カウントダウン・ドキュメント 秒ヨミ!」(中京テレビ、日本テレビ)でも一部放映された。
2008年5月
韓国の旅行案内書「IKKOのキレイを磨くin韓国」(文藝春秋)を出版。韓国の観光地や食べ物、ショッピング、美容等を日本に紹介。